多摩川30kmモニターランで熱中症発症、激しく寝込む

マラソン

多摩川での30km足つりサプリモニターランに参加して、非情にも熱中症になってしまった失敗談です。
GW中に何か1本ロング走の練習をしときたいなあと思い、コース上に踏切があることで有名な?春日部大凧マラソンもちょっと考えたのですが多摩川のほうが距離的に近く、無料イベントだったのでこちらを選択。
30kmは無難に走ってきました。

天日干しのモニターラン

30km走自体は無難にビルドアップで完走

日頃光が丘公園や赤塚公園など練馬板橋界隈ばっかり走ってるので、たまには違うところも走りたいなと多摩川まで遠征。多摩川のランイベントはいつ来たか記憶に無いくらい久しぶり。

学生たちがバーベキューを楽しんでる中、片道2.5km往復5kmのコースを6周回地味に走りつづける。
行きが逆風。帰りが無風。。

無料イベントにも関わらず水やチョコレート、飴などのエイドもばっちり完備されていてありがたい。今回でこのモニターランは最後なのだそう、残念。

暑くなることは予想できてたので、暑熱馴化のため無難に前から2グループ目のキロ5分のグループで参加させてもらう。




スタートは朝9時45分。全く日差しを遮るものがない。。
気温は25度超え。
ウォータープループのニベアメン日焼け止めはしっかり付けて走る。エイドで氷や飴を口に加えながら淡々と走る。

2周回10km過ぎたあたりから単独走に。
ラスト3kmは3分40秒台まで上げて終了。
2時間20分は切れていた模様。

この時期はタイム云々より走りきれたことがなんとなく自信になりますね。

我ながら珍しく大人な走りができたわと自己満足に浸っていたのもつかの間、目がものすごく充血しはじめて身体中が痒くなりいろんなところに変調をきたして武蔵小杉で家族でご飯を食べて速攻帰って寝る。
そこから熱発、腹痛、ウイルス性腸炎で悶え苦しむことに。丸一日は寝込む羽目に。

暑い時期のマラソンは去年のいわて奥州きらめきマラソンで適正はあんまり無いのは自覚していたものの、ここまで症状が悪化するのははじめて。

急激な減量がたたって、免疫力が落ちてたかもしれない

たぶん、ここ数ヶ月の急激な体重・体脂肪減少で免疫力が落ちているのと、子どもの保育園経由で家に持ち込まれてきたいろんなウイルスが原因なのではと思う。
ここ10年近く体脂肪率25%台が定位置だった人間がいきなり17%台まで落ちると身体もすぐにはついていけないんでしょうね。
体脂肪は完全な悪ではないんですね、きっと。

シーズン初レースに水戸黄門漫遊マラソンを入れていますが、そこまでに10%台にもっていくのは直近の目標として掲げつつもっと普段の食事やサプリメントでの栄養素の取り方を考えて免疫力アップして飢餓状態にならないようにせねばと痛感させられた失敗談でした。

今後、この時期のロング走は身体のダメージを最小限にするためにももっと朝早い時間からしたほうがよさそうですね。

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーを目指しています。

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