安全第一!キロ4分ランニングながら聴きワイヤレスイヤホンおすすめ

ランニング用ワイヤレスイヤホンおすすめ

キロ3分から4分台のペース走でもずれず外れず、外部の騒音も拾いつつ安全性にも考慮されたながら聴きができるランニングに最適なワイヤレスイヤホンまとめです。
日常生活で使うAppleのAirPodsはさすがにキロ3分台でズレてしまい分離型なので無くすリスクも高いかと。
ランナーズやランネットで激推しの川内兄弟JayBirdジェイバードは高音質にこだわるモデル耳穴を覆うカナル型イヤホンのようで少し求めているのと違うかなと判断。

日中に比べて視界が悪い早朝深夜に走る方は自転車や車など細心の注意を払われているかと思いますが、時速15km以上の速度で走っていてイヤホンで周囲の騒音が完全シャットアウトされると怪我リスクが高まる要因にもなります。
高音質で自分の世界に浸るよりも安全性が第一でながら聴きで十分というランナーさんにおすすめのイヤフォンを厳選してご紹介します。

【安全】ambie wireless earcuffsは耳をふさがず会話できるワイヤレスイヤホン

日経トレンディで上半期ヒットアイテムとして掲載。
以下写真のお姉さんのように耳穴をふさがないタイプのイヤーカフス型ワイヤレスイヤホンです。骨伝導イヤホンとも違う独自の技術が採用されているとのこと。
音声をながら聴きしながら、会話もできるんです。
30cmくらいまで近づかないと音漏れも感じないようなので周りにも迷惑にならないですね。

個人的には前々からこんなのあったらいいのになというのを形にしてくれた画期的なイヤフォンでした。
bluetoothで通信するタイプのものです。
ガーミン645や945などの音楽が聴けるガーミンウォッチとも問題なくペアリングできました。

ロードバイクに乗っているときでも使えるのでロングライドのお供として活躍してくれています。
さすがに時速40km以上の世界でまるっと耳穴をふさいで外部音を遮断するイヤホンは危ないです。
ロングディスタンストライアスロンのバイクパートは5時間以上かかるのが普通なので気をまぎらわせてくれますね。

ただ防水性能が無いので悪天候時の利用ができないのは少し残念です。
ただレース以外であんまり好き好んで土砂降りの中走ることはないのでこれで十分事足りています。

ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)

ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)

【定番】SONYウォークマンNW-WS623はストレージ内臓のBluetoothイヤホン

大迫傑選手も日々の練習時に使っているらしいソニーのウォークマンです。
2年前のモデルですがロングセラー商品としてアスリートに愛用されています。ヤフオクやメルカリでもそこまで値崩れしていないので根強い人気があるんですね。

防水機能がありスイム中にも使えたり、ウォークマン自体にストレージが内蔵されているのでスマホやガーミンなどのスマートウォッチがなくても音楽を楽しめます。
4Gバイトモデルの場合はおよそ860曲入れることができます。

またBluetoothイヤホンとしても使えるのでガーミン645や945での利用も可能です。
ガーミンウォッチにはおよそ1000曲入れておくことができるので両方活用すれば旅先でも十分音楽やオーディオブックを楽しめますね。

およそ200gのiPhoneXsをランパンのポケットに入れながらキロ4分のペース走は若干ストレスに感じるので重宝しています。
ウエストポーチもつけない派なのでランニングの集中を妨げるものは何も無いにこしたことはないです。

ただ外音取り込み機能は完全に外部音を拾うことができるかと言われると若干無理かなというのが率直な印象でした。
どうしても外部音が聞き取りづらいなと感じるシーンがありました。

なので、車や自転車が行き来している一般道での利用は避けて公園などランニングコース内に入ってから利用するようにしています。

NW-WS623

NW-WS623

【ガーミンおすすめイヤホン】骨伝導AfterShokz Aeropexは耳を覆わず安全

国内販売価格が2万円弱と一番高いものになりますが、Aftershokz Aeropexはガーミンジャパンが公式サイトで645musicや945用としておすすめしているBluetoothイヤホンのうちの1つです。
耳の上にかぶせるヘッドバンド型イヤホンです。

aftershokz aeropexはウエストポーチ付

aftershokz aeropexはウエストポーチ付

ランナーだけでなくロードバイク乗りやトライアスリートを想定ターゲット層にして開発されたイヤホンなので長時間ズレない外れない痛くならないのが大きなメリットです。
前作Airから3割の軽量化と5割の音漏れ防止を実現したそう。
確かに26gと軽くてつけている感じがあまりしません。

また連続再生8時間なので柴又60kくらいまでの距離のウルトラマラソンやミドルディスタンスのトライアスロンレースまでは問題なく使えますね。
ロードバイク乗りの方は100km超のロングライドでも十分活躍してくれるのではないでしょうか。

防塵防水性能 IP67というのも他社のワイヤレスイヤホンと比較しても高水準で「防塵性能は6級、防水性能は7級」という多少の雨天時の利用は問題ないというレベルとのこと。
スマホでいうとiPhone8やXと同レベルの模様。
梅雨の時期もこれで走っていましたが全く問題なしでした。

2年間の無料修理保証がついているので安心してハードな運動に活用できています。

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