【東京で新年初走り】フロストバイトとハイテクハーフ、2019年はどちらを選ぶ?

マラソン

東京在住のランナーさんで、新年1発目の大会はどこに出ようと迷われている方も多いのではないでしょうか。
毎年1月中旬に行われる、参加者数が多い2つのレース「フロストバイトロードレース」「ハイテクハーフマラソン」について実際複数回にわたって参加してみた雑感をまとめました。
参加費もほぼ同額の都内で行われるハーフマラソン大会です。

2018年はハイテクハーフに参加

陸連公認コースで走りたい方はハイテクハーフマラソン。2019年はフルマラソン新設

アスリートQランニングクラブ主催のハイテクハーフマラソン(旧:谷川真理ハーフマラソン)は参加者数1万人規模の大規模なハーフマラソン大会です。
2018年はフロストバイトがすでに締め切っていて他に選択肢がなくかなり久しぶりに参加しました。
今回走った上流コースは、荒川の河川敷を赤羽から埼玉の朝霞まで行って帰ってくるいたってシンプルなコースでした。
行きが向かい風、帰りが追い風です。




5,000円以上の参加費用の割には、水が水道水を利用してカルキ臭が漂っていたり、スポドリの成分も疑問符が残るようなものを用意していたり(以前は味の素アミノバイタルが給水ポイントに置いてありました)、Tシャツはペラッペラの素材を使ったフランクショーターに代わっていたり突っ込みどころ満載の大会に変貌していました。スポーツイベント運営におけるスポンサー獲得の大変さを肌で実感しました。

芸能人に払うギャラが多すぎなのではないかと。
正直芸能人対決要りません。

預かり荷物は高架下に数台トラックがあり、そこにスムーズに預けることができました。

ウェーブスタートを導入しているので純粋に陸連公認コースで記録を狙いたい方、会場までのアクセスのよさ重視の方はおすすめです。
ただ下流コースは折り返しからが逆風になりラップが落ちざるを得なくなるので、タイムが出やすい上流コースで出るために陸連登録した上で申込されるとよいです。

また11月と12月に皇居で事前練習会に無料参加できる特典もあります。ランニング仲間を作りたい方にはピッタリですね。

ただ翌週に全く同じコースを走る東京・赤羽ハーフマラソンでもよいのかなと思いました。参加費も割安で、質の良い長袖Tシャツがもらえますので。
ハイテクハーフは2019年はフルマラソンを新設されるようです。あくまで私見ですが参加費11000円分の価値は感じられないんじゃないかなと思います。

どんどん斜め上のほうに大会コンセプトがずれてってる気がします。

荒川河川敷を走るハイテクハーフマラソン

使い勝手のよいトレーナーがほしい!海外レース気分を味わいたい方はフロストバイト

福生市の横田基地内で行われるハーフマラソンレースです。マラソンランナーというよりトライアスリートの参加率が異常に高い大会です。
フロストバイトは英語で「霜焼け」を意味します。
例年1月中旬はそこまで霜焼けするほど極端には冷え込まないですけどね。寒い中走りましょうという意味だと思われます。

2018年に2周回コースに変更になりましたが,コース変更後も若干距離が短いようです。基地に入るのにパスポートなどの身分証明書が必要です。
例年10月下旬にランネットで申し込み開始して、数日で埋まる人気レースです。

スタート地点が狭く人でごった返す関係で、タイムロスもすごく先頭に並ばない限りタイムは出づらいので純粋にお祭りとして横田基地の中を走るのを楽しみたい方、フロストバイト名物の温かいトレーナーやレーススタート前に即完売する大人気の横田ストライダーズニットキャップが欲しい方、美味しいハンバーガーを食べたい方はおすすめです。給水ポイントにはゲータレードがあります。

英語での応援をしてもらえるのでプチ海外マラソンレース気分です。

フロストバイトの2周回コース

フロストバイトトレーナーは毎年色が違いますが、生地が暑いので冬場の練習時にかなり重宝しています。
毎年このトレーナー欲しさに参加している方も多いです。
2018年は赤だったようですが、2019年は何色になるんでしょうか。

冬場の練習に重宝するフロストバイトトレーナー

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Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーを目指しています。

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