2018年のマラソンダイエット目標達成プラン

マラソン

メタボでもサブスリーブログを書き始めて4年目。
なかなか一進一退で思うように痩せないときもありましたが、2017年はある程度走行距離(2333km 月平均194km)も踏めたので7kg(78kg→71kg)ほど減量に成功しました。
サブ3を目指している割にまだまだ走行距離が少ないというご指摘もあるかもしれませんが、例年の目標一流行動三流のヘタレっぷりからしたらだいぶ進歩したほうだと思います。

30代も半ばになると代謝が落ちてきてるなあと身をもって実感しているので、それに合わせた無理のない減量プランを2018年も実行していかねばと考えてます。
備忘録として体重65kgへの減量プランを立てました。

2017年体重推移

ランニング走行距離年間3,000km(月平均250km)を目指す

アンチ走行距離至上主義のランナーさんもいらっしゃるかと思いますが、私の場合いまだにぽっちゃり体型の部類(体脂肪率19%)に入るので2017年以上にしっかり距離も踏んでいくことが重要かなと痛感しています。2017年は8月に仕事などで走行距離が100kmきったり、10月が雨だらけであまり距離が踏めなかったりとコンスタントに走れなかったのがダイレクトにつくばマラソンの後半失速につながっていました。
天気や仕事などと言い訳せず、ジムのトレッドミルなどでカバーするしかないですね。

1月257km
2月230km
3月208km
4月192km
5月178km
6月124.3km
7月213.2km
8月74.85km
9月176.4km
10月213.5km
11月250.2km
12月232.6km

ZWIFTローラー台ダイエットを習慣化させる(月平均150km)

2017年12月からはじめたZWIFTローラー台ダイエット。ズイフトを始めるまでに初期費用が14万円、毎月1,500円かかっているので途中で投げ出すわけには行きません。自分のロードバイクをそのまま使えるのでバイクのフォーム固めができる点が通常のエアロバイクとは異なります。

ダイエットとロードバイク用の足づくりを自宅で行えるので時間がない、やる気がないと逃げ口実を徹底的に潰すことができてます。(今のところは)
騒音もそこまで気にならないので近所迷惑にもならず汗だくになっていてシャワーが欠かせないほどです。
体重やローラー台の負荷により若干の誤差はありますが30分こぐと300kcal消費できており、スキマ時間で減量することができるのでこれでランで足りなかった分を補填できればと考えてます。

今現在のFTP値が180と平凡値なので、アップしがいがありそうです。

月間20kmは泳ぐ。クロストレーニングによる心肺機能の強化

チームケンズのスイム連がほとんど行けておらず、月10km未満だったので2018年はもっと活用して月20kmはコンスタントに泳ごうと思います。400mのラップが年々遅くなっているので今年は頑張りどころかと。
きっちり泳げているときのマラソンのタイムはいい傾向にあるので験担ぎにも。
全日本強化指定選手から聞いた話によると、1年間週4回6km泳ぎ続けると400m4分半は切れるとのこと。

個人的は2018年中に400m6分は切りたいです。

2018ランニング・マラソンの目標タイム

最後にランニング・マラソンの目標タイムを。年末に振り返ったときどこまで達成できてるでしょうか。
30代も半ばですが、加齢に負けず地道に記録を伸ばしていきます。

  • 5km:17分台
  • 10km:38分台
  • ハーフ:1時間24分台
  • フル:3時間5分

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボ体型からランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーを目指しています。

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