【保存版】ズイフトZWIFTとは?オンライン仮想空間ロードバイクトレーニングのはじめ方

ZWIFTズイフトって何?どうやってするの?楽しいの?という方向けに自分の経験をもとにはじめ方をまとめてみました。
少しでも参考になれば幸いです。
室内ローラー台練習を飽きずに手軽にできるので個人的にはかなり重宝しています。

毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!超効率的トレーニング法という月間走行距離至上主義に異をとなえたクロストレーニングを推奨するロングセラー練習書籍を読んだことがきっかけでズイフトをはじめました。
月間走行距離80kmでフルマラソン2時間46分という実績の裏には自転車トレーニングがあったとのこと。
走っているだけでは刺激できない部位の筋肉も意識できるのはローラー台トレーニングのメリットですよね。

ZWIFTズイフトローラー台トレーニングをはじめるのに必要なものリスト

ズイフトでロードバイクローラー台トレーニングを始めるのに準備するものについてまとめました。




ノート,デスクトップパソコン(Mac/Windows)iOS(iPhone,iPad)Androidなどのデバイス機器。Zwiftズイフトのコンピュータ最低スペックは?

パソコンはBluetooth機能が搭載されているものでしたらMacウインドウズともに利用可能です。
ZwiftモバイルリンクというアプリがiOS用とAndroid用に用意されています。
私はMacbookproのノートPCで主に利用しています。
ちなみにCPUはCore i7 でメモリは16GBです。
一番重要になってくるGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)はIntel Iris Graphics 550で最大1.5GBのシステムメモリが割り当てられていました。

以下、Zwiftの公式サイトに記載されてあるコンピュータの最低スペックです。お手持ちのデスクトップないしノートパソコンが基準を満たしているかまず確認することをおすすめします。
CPUやメモリの値よりもGPUの性能を見ることが第一です。

Zwiftを利用するには以下のコンピュータの最低スペックが必要です:

OS: Windows 7 x64 bit, OSX 10.7
CPU: Intel Core 2 Duo
メモリー: 4GB
グラフィックス: 1GB 拡張GPU, あるいはCPU内蔵Intel HD 4000/AMD R5
ハード・ドライブ: 4GB以上の空き

参考:Zwiftを利用するためのコンピュータの最低スペックについて

ローラー台,スピードセンサー

ローラー台は自動的に負荷のかかるスマートトレーナーなどこだわりがなければ3万円台くらいのものからでも対応可能です。その際にはスピードセンサーが別途必要になります。

ANT+受信機

WindowsやMacなどのパソコンに心拍計を接続する時に必要になるのがANT+受信機です。Amazonなどで数千円で購入できます。

ペアリングが結構てまどりました

ZWIFTズイフトはストラバだけでなく、ガーミンコネクトとも連動可能

バイク乗りの方はstravaストラバを使っている方が多いと思いますが、私は長年ガーミンコネクトに慣れ親しんでいるのでGarmin自動同期機能を使って練習内容を保存するようにしています。
iOSでの連動の仕方にはなりますが、本家ZWIFTアプリとは別にZwift Companionというアプリをインストールしてガーミンコネクトとの動機設定を行えます。

1つにまとめてくれよ~ややこしいと正直思いましたが世界のZWIFTユーザーはこれが常識なのでしょうね。
2つのアプリを起動した状態でZWIFTを行えば都度練習内容がデータとして蓄積されていくので達成感も感じられます。

私はp5x cerveloでZWIFTを楽しんでいます。最近はアジア生産のp3xもリリースされましたね。


ZWIFT月額課金を停止・解約する最適なタイミングは?

このズイフト、年間契約していると1500円×12ヶ月分で合計18,000円になります。
スピニングバイクトレーニングなどを単発で参加する費用を考えれば十分安い金額ですが、それでもトライアスロンのオリンピックディスタンスやロードレース参加費1回分に相当する出費になります。
冬場や梅雨の実走練習が難しい時期だけ契約して、その他のシーズンは実走で地脚を鍛えるという使い方もできます。
一時解約するには以下ページから手続きが必要です。iTunes Appstoreの方からは解約できませんでした。
薄くて小さい文字で「メンバーシップをキャンセルする」というリンクがありますのでそちらをクリックして課金停止を行います。

https://my.zwift.com/billing/membership

ここで気をつけたい解約日ですが、毎月のAppleID課金メール日が仮に25日だとしたらその2週間前には解約手続きを行わないと余分に1カ月課金されてしまいますのでお気をつけください。

最近zwiftのってないなあと自覚がある方は一時課金停止をする選択もありかと。

関連記事一覧

  1. 【計495km】ランニング水泳ロードバイクダイエット2019年1月

  2. 30代メタボのZWIFTマラソンダイエット5ヶ月経過。2.4kg減量

  3. 【総括】2018年お世話になったランニングシューズと年間走行距離

  4. U-NEXTでインドアバイクダイエットを飽きず長続きさせる方法

  5. 30代メタボはZWIFTダイエットでどれだけ減量できるのか?【ローラー台ダイエット1か月目】

  6. 【計486km】ランニング&クロストレーニングダイエット2018年10月

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 1月 01日
  2. 2018年 8月 26日
  3. 2018年 8月 31日