【宿泊情報】つくばマラソン2019穴場ホテルとメタボランナーの完走記【サブ3.15】

2019年のつくばマラソン(第39回)穴場宿泊地ホテル情報と第37回のつくばマラソン2017(42.195km)完走体験記です。

2015年から周回コースに変更されています。
個人的には景色が変わっていって楽しくタイムも出やすいので新コースの方が好みです。

2018年大会も参加しました。サブ3でした。
前半からキロ3分台で突っ込んでじわじわ失速していきました。。

都内からもアクセスの便が良い、つくばマラソン

朝5時半に最寄り駅を出発して、7時に会場の筑波大学へのシャトルバスが運行されているつくばエクスプレス研究学園前駅に到着。
私は南流山駅から乗ったので、すでにつくばエクスプレス電車内は混んでいました。

つくばエクスプレスの始発駅である秋葉原駅からだと座って体力を温存できそうですね。

研究学園駅の横断幕

すでにバス待ちの行列ができてました。ランネットのレビューを見るとシャトルバスの運行が悪い、スタートに遅れたなどクレーム投稿されている方も多数いましたが
7時半過ぎには混むと記載されているので今後はそれを見越して30分ほど前にくるのがイライラせずに済むのではないかと思います。
実際10分程度の待ち時間でスムーズに乗ることができました。
シャトルバス乗車券は往復割引などはなかった(往復520円)ので、行きだけシャトルバスを利用して、帰りはつくば駅まで徒歩30分ほどかけて帰るのも一つの手かもしれません。

筑波大学へのシャトルバス待ちの様子

7時前到着だと混まなそうです

Cブロックの先頭でウェーブスタートするのは爽快感たっぷり

陸連登録の部で参加したのですが、持ちタイムが3時間15分以下だったため自動的にCブロックに。
陸連登録以外の仲間たちが軒並みBブロックから5分前にスタートするのを間近で見て若干虚しさと悔しさが入り混じりましたが、このCブロックからのスタートかなりよかったです。

先頭に陣取らせてもらい最初の1km筑波大学キャンパス内は全く遮るもの無く、キロ3分台で気持ちよくスタートできて気分がかなり上がりました。
なので3時間15分前後の持ちタイムの方はあえて3時間20分などのタイム記録証を提出するとスタート時にタイムロスすることなく気持ちよく走れますよ。
Bブロック後方部からだとどうしても1分はロスが出てしまうようです。




30km以降パタッとペースが落ちてしまいましたが、なんとかサブ3.15はクリアできました。
伝説のロッキーおじさん応援も力になりましたね。

つくばマラソン2019の穴場ホテルはどこ?日程は11月24日(日曜日)

2019年の第39回大会日程が11月24日(日)で決定しましたね!
早朝起床でほぼ始発電車を乗り継いで通勤ラッシュさながらのギュウギュウ詰めで会場入りするのもいいですが、体調を万全に整えるためにもゆっくり移動したい方も多いのではないでしょうか。

早速宿を調べてみたのですが、意外と土浦駅周辺が穴場でいいかもしれません。

他にも取手などから会場への直行バス付宿泊プランなどを用意しているホテルもあったりしました。

【王道】ホテルマークワンつくば研究学園は『つくばマラソンプラン』有

研究学園駅前の大人気ホテル、ホテルマークワンつくば研究学園
シャトルバス乗り場の真ん前です。
色んなランナーさんのブログを見てみると、ここに毎年宿泊しているという声も多数。

お風呂、荷物預かり、朝5時からの朝食と至れり作れりのプランで6300円はコスパがよすぎです。
ホテル支配人の方がサブ3ランナーのようで、ランナーの気持ちをよく理解されていらっしゃるのがわかります。
決戦はつくば!という方も結構多いですからね。

2019年もつくばマラソン宿泊プランはある模様。2018年は販売開始後1時間弱で即完売だったようです。
平日昼間の申込だったんですね。。

ただ駅前から会場までのシャトルバスは余裕をもって6時台に乗らないと、7時台にずれ込むと電車組とバッティングしてしまい思わぬ気疲れをする恐れがあります。

【穴場1】ベルズイン・土浦は通常の宿泊代金でコスパ高。会場へのシャトルバス停がすぐ近く

今回私がマークワンつくばで申込できなかった場合に泊まる予定のホテル。

土浦駅から徒歩3分のベルズイン・土浦です。
大浴場、朝ごはん付きシングルで6000円ちょいと安い。
楽天トラベルやじゃらんでの評判もそこそこよいようです。

つくば駅近くのダイワロイネットホテルはバッチリつくばマラソン価格で素泊まりでもここの倍以上かかります。
初めてつくばマラソンに参加される方で注意していただきたいのは、つくば駅周辺のホテルに泊まっても会場までおよそ30分徒歩で行かなければならないという盲点があることです。
私はおよそ10年前はじめて参加した時、よく会場の位置関係を把握せずまったり家をでてきたため、スタート地点まで慌てて猛ダッシュして走る前からクタクタだったことがあります。

ゆっくり朝散歩してウォーミングアップしたいんだという方はそれでもよいかもしれませんが、個人的には割高でかつ会場まで徒歩で結構かかるのはなんだかなと思う次第です。

研究学園前から会場までのシャトルバスはかなり混みますが、意外と穴場と言われているのが土浦駅東口前からつくばマラソン会場まで発着のシャトルバス。
会場までおよそ40分とホームページに記載がありますが、実際はその半分くらいの時間で会場に到着するらしいので特に不便は感じずに済みそうです。
バスにもスムーズに乗車できるようでいいことずくめですね。

ベルズイン土浦は楽天トラベルから申込できます。

【穴場2】牛久シティホテルアネックスは会場までの無料送迎バス有

常磐線牛久駅近くの牛久シティホテル本館・牛久シティホテルアネックスは会場の筑波大学までの無料送迎バスがついた宿泊プランを用意されてます。

朝7時スタートの送迎バスで、スタート地点まで徒歩10分のところまで連れて行ってもらえるそうです。
直線距離で15km弱ですが、当日の交通規制や混雑状況を考慮すると8時ごろの現地到着になるのではないでしょうか。
1時間前に到着すると十分にトイレや補給の時間に使えますね。

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