【計486km】ランニング&クロストレーニングダイエット2018年10月

マラソン

2018年10月のクロストレーニングダイエット振り返り。
マラソンシーズンに突入で運動量はかなり落ちて4種目(ラン,スイム,バイク,ローラー台)で486km。内ランニングは306km。
6ヶ月連続でラン300km以上踏んだのはたぶん自己新記録です。
雑誌ランナーズで特集されてた山口県庁陸上部のシリアスランナーさん方のアドバイスでサブスリー取りたいならまず毎月300km半年間コツコツ距離を踏みましょうというのを実直に実践したら月末に水戸でサブ3のご褒美がもらえました。

ただ、体重は9月末から比較して1kgほどリバウンド気味という結果でした。
フルダブルヘッダーでダイエットも両立はちょっと無理がありましたね。

6ヶ月連続で300kmラン

新潟と水戸、フルダブルヘッダーで蓄積疲労回復を優先

2018年10月は新潟シティマラソンと水戸黄門漫遊マラソンのダブルヘッダーだったので、ポイント練習も5回程度で朝練中心にして夜は控えるなど練習の質量ともに落とし気味でした。
ただ7,8月の走り込み貯金を信じて、蓄積疲労回復を優先して敢えて走らない選択をしました。
完全ラン休は8日。
新潟撃沈後の10月中旬は走りたい気持ちを抑えてズイフトローラー台で傾斜きつめな山岳コースばっかり漕いでハムストリングスに刺激を入れてました。
あとは足への負担が軽減されるタータンのランニングコースがある公園での練習を多めにしました。
オクトーバーランということでもうちょっと走りたいところでしたが、その分11月12月でカバーしたいです。

2018年10月ラン走行距離306km

体脂肪率は2%増加。。。大幅に軌道修正が必要に

11月最終週のつくばマラソンに向けて半年前から体重62.5kg,体脂肪率12%という目標をたててダイエットに励んでいたのですが、内蔵疲労や貧血など身体の変調が凄まじいことから一旦減量を止めました。
で、9月末と比較すると体重は1kgほど、体脂肪率は2%増加という結果でした。

まだ水戸マラソンから3日しか経過してないので完全に水抜きできてないのかもしれませんが、確実にデブってますね。
痩せにくく即太るデブ体質はどうしようもないようです。。

逆によくこの体型でサブ3とったなあ自分としみじみ思います。
そういえば水戸で「体重80kgでもサブスリー」という雑誌ランナーズで度々特集されている有名人の某兄弟と35km過ぎですれ違いました。それぞれのランウェアに兄!弟!と印字されているのでわかりやすかったです。
弟さんは特に体型を存分に活かしたパワフルなフォームで走られてました。
勝手に親近感を覚えました。

ぶっちゃけサブスリーには体型は関係なく、走力だけがものを言う世界なのかもしれませんね。
これがサブエガなどキロ3分台の世界になると全く話が違うのかもしれませんが。

あまりダイエット減量と気負いすぎるのも身体に悪いことがよくわかりました。

2018年10月末体重

第38回つくばマラソン2018に向けて。参加賞は嬉しい

ようやくサブスリーの呪縛から開放されたのもつかの間、次はつくばマラソンがあります。
フル3連戦はだいぶ身体に負担がきますね。
次はサブ55だ!といいたいところですが、今は正直身体を休めたいです。。
のんびりキロ7分くらいでぐだぐだと光が丘クロカンコースを走っていたいです。

ゼッケンが届いたのですが今年は悲願の?Aブロックから出走できそうです。
去年はCブロックで1列目からスタートできたものの仲間は9時スタートで胸中複雑でしたので。。
結局1列目からスタートしても爽快感があるのは最初の5分くらいでBブロックの最後尾の方々は筑波大学構内をのんびり走られているのでジグザグ抜いていくのに労力がかかります。

ランナー的にはアームウォーマーの参加賞は助かります。
Tシャツは大量にストックがあるので。

つくばマラソンの参加賞アームウォーマー

つくばにもし参加するとしたらタイムを狙うというよりもペース走的な位置づけで淡々と走って来春に弾みがつくようにできればと思います。

別大と板橋シティは出れるかは別として一応申し込んでいます。
いつまた大幅リバウンドしてしまうかもわからないので最近の上昇機運に乗ってサブ50前後まで一気に底上げしときたいです。

ただ今は怪我しないことを最優先にして11月の走り込みをこなしていきます。

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーランナーになりました。

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