練馬こぶしハーフマラソン2019、ポジティブ脳に切り替えて完走

こんにちは、池田(@metabo_sub3)です。

シーズン最後のレース、練馬こぶしハーフマラソン2019に参加してきました。
板橋シティの疲労が抜けておらずスタート直後から足が鉛のようで呼吸も苦しくあっぷあっぷでなだれ込むように完走。
ハーフシーズンワーストタイムでしたがリタイアせずよく辛抱して走りきれたなと。

練馬こぶしハーフ参加賞タオルと完走証

最初から足が回らず、あっぷあっぷでも完走したのをポジティブにとらえる

内蔵痛めつつ走った板橋シティから1週間しか経っていないのでタイムは出ないとはわかっていましたが、自宅から1番近い大会なのに過去4年で1度も出たことがなかったのでランニング集中イヤーの2018~2019シーズンを逃すともう2度と出る機会はないかなと思ってエントリー。




いつもインターバルをしている土のトラックが会場に。としまえんの開園時間10時前に合わせて園内コースを利用する関係でスタート時間が8時と他のハーフレースよりもかなり早いので7時過ぎでも公園内は大混雑していました。

練馬こぶしハーフマラソン会場

スタート時5度とまだ肌寒い8時にスタートして、予想通り?最初の公園周回をこえて2km過ぎ練馬区で一番大きいホテルで環八沿いにあるホテルカデンツァ光が丘あたりから足がぱたっととまって4分台を連発するのを防ぐことができませんでした。
ふくらはぎや太ももなどどこかが部分的に攣るというのではなくて全身に鉛がのしかかっている感じに。

足止まるのはやっ!と思わず声を出して自分にツッコミを入れて苦笑してしまいましたが、半年でフル5本、30km3本、ハーフ5本もレースを入れてきたのでよく大きな故障もせず足がもったな、ほぼ10年ぶりにサブスリーをとれた練習成果が出始めたシーズンだったなと感慨にひたりポジティブ脳に切り替えながら無理のないペースに落として走っていました。

7km過ぎ開園前のとしまえん遊園地内をクネクネ走るのですが路面が斜めっていたり凹凸があったりするので捻挫にかなり注意しつつ用心して走るようにしました。

練馬春日町のトンネルは車で運転する以外ではじめて足を踏み入れましたが、新潟シティ水戸も暗くてながーいトンネルの中走ったなとしみじみ。

平和台駅をこえたあたり練馬駐屯地や川越街道はいつものランニング練習コースなので、ここをレースで走るのは家の中にいるようでなんとも不思議な気分に。
光が丘公園に戻ってきてからもストップアンドゴーでクネクネ曲がるのでそんなにタイムが出るコースではないようですが、ひいひい言いながら最後までボテボテ走りました。

平均ペースでキロ4分超えていて来シーズンにつながる走りができたとは全くもって言い難いですが、1度は走ってみたかった地元レースを完走できたのでいい記念になりました。

最初からへろへろで足が動かない中、都立大泉高校の生徒さんをはじめとしたボランティアさんや地元の方の応援はかなり励みになりました。
数年後もう少し子どもが大きくなったらマイルランでまた出るかもしれません。

JCOMテレビのゴールシーン中継が早速youtubeにあがっていました。

ゴール後の練馬大根入りすずしろ汁が身にしみました

完走者には練馬大根やごぼうが入ったすずしろ汁がふるまわれており美味しくいただきました。
東京23区内で河川敷以外でハーフマラソンを走れる大会はそう多くないのでおすすめです。
光が丘公園は癒やされて、良いパワースポットですよ。

練馬大根入りのすずしろ汁

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