【保存版】熊本ランニングトレーニングスポット3選

マラソン

熊本に帰省時によく利用するマラソントレーニングスポットをまとめてみました。
旅行や熊本城マラソンなどで熊本に行く機会がある方のお役に立てれば嬉しいです。

美里町の日本一の石段3333段ガチダッシュ

日本一の石段(御坂遊歩道)はかなり心拍に負荷をかける高強度の階段ダッシュトレーニングができます。
熊本市内からは車で1時間ほどでつきます。
3333段は高度にすると850m。
スタート地点高度250mから約600mノンストップでかけあがると汗びっしょりです。

参考:日本一の石段(御坂遊歩道)

3333段をダッシュ

#レッドブル白龍走 なるレースもここ数年で盛り上がってるみたいです。
階段を登るランナーを上空から見ると白龍のようだというところから白龍走と命名されたそう。
石碑を見てみたらトレイルランナーの上田瑠偉選手もチャンピオンになってるみたいですね。
25分台で頂上まで駆け上がるって、、さすがスカイランニング世界トップクラスの実力ですね。

その他にも日本全国から著名なトレイルランナーやトライアスリートなどそうそうたる面々が参加しているようで。

熊本は今地震から復興している最中なので、レッドブルさん地域を盛り上げてくれてありがとうですね。

RED BULL 白龍走

ずーっと石段というわけではなく、途中途中に休憩所や石畳の道があります。
心拍は160から180の間で呼吸を整えながら、ゼーハー言いながらズンズンと登っていきます。

石畳で呼吸を整える

2000段をこえてくると、周りの山々の景色がきれいに見えてきます。
数年前登ったときは野生の鹿にも遭遇しました。
小学生時代から何十回も登っているくらい、私にとってはパワースポットです。

鹿とも遭遇

頂上の石碑には以下の文言が。

「白龍が昇るがごとし石段は、3333段で日本一」

3年ぶりに登った今回は37分でした。
レッドブル白龍走で女性の優勝者が35分台だったのでもうちょっとでした。

3333段の頂上

下りも結構な急傾斜なのでいい筋トレになりますよ。下りは27分でした。

3333段の下り

熊本県民総合運動公園トラック&7kmランニングコース

続いては熊本空港からもほど近い、熊本運動公園のランニングコースをご紹介します。
ロアッソ熊本というサッカーチームの本拠地がある熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)も隣接しています。

熊本県民総合運動公園ランニングコース


5kmコースと陸上競技場周回2kmコースをセットで走っている方が多いです。

5kmのコースは結構クネクネしていてわかりづらいですが、適度なアップダウンがあり走りごたえがあります。
周囲を木々に囲まれているため体感気温も数度低く感じます。

運動公園ランニングコーススタート地点

一般開放されているトラックでは中高生が日々練習に励んでいます。
都大路に毎年出ている母校陸上部選手達の腰高フォームを見れるのは貴重な機会です。

時間ずらせばほぼ貸し切りでインターバルし放題です。

一般開放されているトラック

近くにはハンドボール世界選手権の会場になっていてプールジムも併設しているパークドームもあります。
東京にこんなトラックがあればもっと足腰に負担をかけずスピード連できるのになあとしみじみ。

パークドームを望む

立田山憩の森トレイルランニング

熊本でクロカントレーニングといえば大学や実業団などが合宿で使う大観峰の阿蘇クロスカントリーコースが有名です。
別大マラソン2018で日本人1位だった黒崎播磨の園田隼選手は阿蘇郡西原村の出身なので、大観峰でもよく練習しているそう。
今回は時間的に無理だったので近所の立田山トレイルコースに行ってきました。

コースマップは印刷して持参したほうがいいかもしれません。

参考:森林ミュージアム「立田山憩の森」コースマップ

山頂までの距離は最長でも4km程度と短いですが、4パターンのコースが用意されており上り下りするだけでもけっこうな脚づくりになります。
日陰も多く、ロードを走るよりはいくぶん涼しく感じられるので夏場の練習におすすめです。

立田山トレイルランニング

立田山山頂(152m)です。とくにこれといった特徴はありませんが山頂を起点にいろんなコースを楽しめるので短時間高強度のトレーニングにもってこいです。

立田山の山頂

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボ体型,非陸上部30代がランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーを目指しています。

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