【ふくらはぎツリ対策】ゲルサポテープタイプと芍薬甘草湯はどう?

マラソン

ふくらはぎのツリ対策として雑誌クリールにも紹介されていたリカバリサポーターのGEL SUPPO テープTYPE ゲルサポ リカバリーサポーターを買ってみたのでレビューします。

ツリ対策で有名な漢方「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」と併せてレース前後に使っていきたいと思います。
マラソンやロードバイク競技に参加される方向けにまとめてみました。

夏の走り込みによるミネラル不足を実感。ツリやすい体質に

2週間前の新潟シティマラソン2018でも顕著だったのですが、真夏の個人的にはオーバートレーニング気味の走り込みにより明らかに足がツリやすい体質になってしまっているなと実感。
ここ最近のなかなか抜けない疲労感からミネラル,鉄分,やる気といろんなものが身体から失われているのを感じます。

新潟シティでは両ふくらはぎのピクつきレベルで済んでおりそこまで失速に影響しませんでしたが、水戸漫遊マラソン2018では劇薬のズームフライフライニットを履く予定なのでより脹脛に負担がかかり場合によっては立ち止まらなくてはいけないケースも考えられます。

ポジティブ脳でレースに臨むためにもということで、ウルトラランナーさんなど長い距離を走っている方がよく使っているゲルサポの安いほう(テープタイプ)を買って万全の対策をすることに。
自動車、建築、鉄道関連向けの防音材、制振材を製造している愛知のイイダ産業さんの商品です。
名著イノベーションのジレンマでいうところの破壊的イノベーションでしょうか。
発想が斬新ですね。

フリーサイズのふくらはぎにぐるぐる巻きつけるテープタイプは手のひらサイズにまとまるので持ち運びしやすいですね。
レースの当日朝電車移動時にもつけてみようと思います。
急行水戸マラソン号は上野から水戸まで1時間半くらいの長丁場ですからね。

持ち運びしやすいゲルサポテープタイプ

ツムラの芍薬甘草湯は定番お守り

ツムラの漢方である芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は足つりのお守りとして飲んでいる方も多いですよね。
これは顆粒状タイプなのでレース時にはむせて飲みにくいかと思いますので、レース当日の朝起きたタイミングで飲むとよいかと。

ツムラの芍薬甘草湯

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーランナーになりました。

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