【月2本フルマラソン】2018新潟シティと水戸黄門漫遊、穴場宿泊先と交通手段まとめ

マラソン

2018年10月は自身久しぶりのフルマラソンダブルヘッダーになりそうです。
2回目の参加になる新潟シティマラソンと初参加の水戸黄門漫遊マラソンです。

アップダウンがすごそうな松本マラソンや榛名湖マラソンの参加も検討したのですが、子どもの運動会と日程がギリギリ被ってなかったので1度は諦めかけた新潟シティマラソンへの申し込みができました。
水戸まで中19日しかないので、メタボランナー的には足腰無理しすぎて故障しないようにどう走るかが課題になりそうです。
あまり欲をかきすぎず、秋のターゲットであるつくばマラソンに繋げられたらなと思っています。

故障なく走るのを第一優先にしていきます。

〈新潟シティマラソン2018の完走記ブログ〉

新潟シティマラソンの新コースは後半逆風がすごそう?

前回参加した2015年大会は、小雨でタイムが出しやすい好コンディションでした。体脂肪率20%オーバーの割にはいいタイムがでました。
その後無理がたたって、さいたま国際などはグタグダでしたが。。

ただ2017年大会からのコース変更により、新潟みなとトンネル以降レース後半の日本海沿いがかなりの確率で逆風が吹きそうです。
タイムが出にくくなったかもしれないですね。

でもたらればの話を今からしていてもしょーがないので、どんなコンディションでも対応できるようにしっかり脚作りしておかねばですね。

新潟シティマラソンスタート地点に近い穴場宿泊先はホテルディアモント新潟西

2015年大会に出たときも同様だったのですが、マラソン前日の新潟駅周辺の宿泊料がえげつなく高くなります。
それでレース当日はシャトルバス移動で結構時間がかかりました。
街をあげてのビッグイベントで書き入れ時だからしょうがないですけど、参加者としてはできるだけ安くコスパのいいところがいいですよね。

今回はスタート地点のデンカビッグスワンスタジアム近くの宿泊先を探してみましたが、ホテルディアモント新潟西は大浴場岩盤浴付きで駅近くのホテルと比べても良心的な価格だったので宿泊予約をしました。
レースの終盤、37km地点の平成大橋の近くにあります。新潟駅からはバスで30分程度の距離にありますが、朝シャトルバス待ちでバタバタする必要がないのは大きいメリットかと。

ホテルから会場までは直線距離で徒歩30分程度でつくようです。
徒歩とはいえ脚を極力使いたくない方はタクシーで会場入りしてもワンメーターで着く距離です。
タクシー代含めても、新潟駅近くのホテルに泊まるより断然安いです。

2018急行ときわ水戸マラソン41号・43号の運行決定

続いて水戸漫遊マラソンについて。

毎年レース当日に、上野や品川から会場の水戸駅まで臨時急行電車「水戸マラソン号」がでています。
全席指定席なので、足が疲れることなく座って会場入りできます。

JR東日本水戸支社が8月24日「秋の臨時電車のお知らせ」プレスリリースを出しました。
9月28日朝10時から販売開始なので要チェックですね。

JR東日本水戸支社ホームページ

ときわ41号43号(急行水戸マラソン号)

東京方面から当日入りされる方は鈍行では時間的に厳しいので急行の利用は必須かと。

JR東日本のえきねっとでときわ41号・ときわ43号を申し込めます。
水戸マラソン号とサイトに記載されていないので「ときわ」で探してみてください。

私は8時5分に水戸駅につくときわ43号(水戸マラソン43号)を申し込みました。
スタートまで1時間弱ですが、ゼッケンが事前送付なので手荷物預けてトイレを済ませて準備するには十分な時間かなと。

えきねっとで急行水戸マラソン号を申込

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーを目指しています。

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