新潟シティマラソン2015完走記。サブ3.5

マラソン

新潟シティマラソン2015のフルマラソンの部の完走記です。
神戸マラソンや大阪マラソンが始まる前はあまり10月のフルマラソンってなかったのですが、この新潟シティマラソンは毎年10月の2週目の日曜に開催されているらしく前々から出てみたいと思っていました。
ランニングシーズン初めの10月に1本真剣にフルを走っておくと、その後の自信に繋がり気持ち的な余裕が出てきますね。

今回で33回目という非常に歴史のある大会のようです。8時スタートや絶妙なエイドの配置、陸連登録者用のスペシャルドリンクの設置、スタート地点の優遇など総じて言えるのですが、相当ランナー目線で運営されている素晴らしい大会だと思います。
100日間ダイエットをして臨みました。(76kg→71kgの5kg減)

結果は3時間18分、10月の暑さの残る季節の大会としてはよいタイムが出たと思います。
今年は早朝から雨で湿度が高く気温も16度と走りやすいコンディションだったことも後押ししてくれたのだと思います。
今回で4年連続ゲストとして参加された高橋直子さんもタイムを狙うのに絶好のチャンスだとおっしゃってました。
湿度が高くなって、呼吸がしやすくなるんだそうです。

〈関連記事:新潟シティマラソン2018完走ブログ〉

前日受付は新潟市体育館で

前々日、前日と2日間にわたって新潟市体育館にて受付を行っています。新潟駅からシャトルバスが30分おきくらいに無料運行されているのでそれを利用させてもらいました。新潟駅から新潟市体育館まではおよそ15分くらいです。
受付してまた駅にとんぼ返りで特にEXPO的な目を引くイベントをやっているわけではなかったので、来年以降はゼッケン事前送付を強く希望します。

新潟市体育館で受付

ここが当日の待機場所にもなります。
ランネットの大会レビューにもありましたが、12,000人規模の大会としては少し小さめの体育館なのかなと思います。
今回は特に雨で、陸上競技場も観客席にアーチはないので雨ざらしになります。よって体育館が人でごった返していました。
2017年以降のコース変更でここらへんは改善されていくかもしれません。
新潟市体育館の中

新潟シティマラソンの宿泊はホテルメッツ新潟で

今回は、7月に申し込み後、宿を取るのを忘れていたので8月上旬に慌ててホテルメッツ新潟を抑えました。

3連休中ということもあり素泊まりで9000円台と若干高かったのですが、

  1. 新潟駅の西側連絡通路から雨に濡れず徒歩3分でいけること
  2. 無料のシャトルバス乗り場がすぐそばであること
  3. 無料で当日荷物預かりをしてくれること(マラソンの受付袋は500円するわりに小さすぎてモノが入りません。。)

上記の3点の理由から宿泊場所としてオススメいたします。

ホテルメッツ新潟

ビックカメラとスーパースポーツゼビオも目の前にあります。ゼビオで補給食とランニングソックスを購入できました。

ビックカメラも目の前

部屋はいたってオーソドックスな感じです。予約がおそかったためあいにく喫煙室になりましたが、空気清浄器を使えばそんなに匂いが気にならなかったです。7月初旬の大会申し込み開始と同時に予約すれば禁煙室を予約できると思います。

シングルルーム

携帯充電器もバッチリ完備されていました。

携帯充電器

新潟駅南口から無料シャトルバスが運行されてます

大会当日は、朝5時40分から7時まで、無料シャトルバスが運行されています。
新潟駅からは歩いてもいけなくない距離ではありますが、当日朝は土砂降りぎみだったので無理せずバスの列にならんで会場へ向かいました。
無料シャトルバス

ランナーにとっては絶好のコンディション

スタート30分前の陸上競技場の様子です。7時半すぎからは雨も止み曇りにかわっていました。
恵みの雨

ラスト5kmでQちゃんとハイタッチ

タイムラップです。35km以降が明らかにペースダウンしていますが30km以降の練習をしていない(北海道マラソンでモタモタ走っただけ)ので結果がでないのは当たり前ですね。
これは大会に出て鍛えていくしかないところです。

37km地点で高橋尚子さん(Qちゃん)が真ん中にどどーんと立っていらっしゃったのでハイタッチをしてもらえました。
その頃は手をあげるのもやっとな状態だったのですが。。

とにもかくにも、やった練習は嘘をつかない、やってないことは結果には一切現れないを身をもって実感した大会となりました。
火事場のクソ力を自分自身に期待していましたが、いつもどおり出ることはなかったようです。。

次は11月の第1回さいたま国際マラソンです。1秒でもタイムが短縮できるように今すべき練習をしていきたいと思います。

Yoshinori Ikeda

体重88kg体脂肪率27%のメタボがランニング,水泳,ローラー台で20kg以上減量してサブスリーランナーになりました。→主なレース結果

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