マラソンは次の別大まで少し時間があるので心身ともに一時休息中。
去年はこの時期に無理してインフルに突入して2月までグダグダだったので。
今回は2019年以降に乗るトライアスロン用cerveloロードバイクの話を。
コナアイアンマンでの使用率1位のcerveloサーヴェロ(本社カナダトロント)は本国カナダと日本だとかなり価格差があります。
今回ご縁があって本場の業者さんからトライアスロンバイクP5Xを個人輸入したのでその実録です。
トライアスロンの最後のランに足が残せるくらい楽に巡航できるらしいので、いい相棒になりそうです。
P5Xは他のシリーズと違いアメリカミネソタ州でハンドメイドで制作されているとのこと。
cerveloに限らず、ドイツのCanyonキャニオンなどロードバイクを自己責任で海外から個人輸入することを検討している方向けの情報です。
cervelo海外通販その1「ebayイーベイ」
ebayイーベイはヤフオクの全世界版といった感じのオークション通販サイトです。
日本の関連会社だとQoo10という通販サイトが有名です。Qoo10は価格comで家電の価格比較をしてみると時々上位にショップ名が出てきますよ。
メルカリやヤフオクと同じで即決価格で買うこともできますし、価格交渉も可能です。
送料や関税込でも額面価格ではかなり安く買えます。為替に左右されますがおおよそ2,3割は安いかと。
セカイモンは買物代行なので手数料が15%ほど上乗せされますが、英語が苦手な方には便利なサイトかもしれません。
全世界のスポーツバイクショップさんがebay上にアカウントをもって商売しているので新品から中古までパーツなどのバリエーションも豊富です。
人気のcerveloサーヴェロSシリーズのシートポストも格安で売られていますよ。
S5のカーボンエアロシートポストもおよそ3倍ほどの価格差があります。
コナ2018使用率トップ10
- cervelo
- trek
- SPECIALIZED
- felt
- Canyon
- Argon18
- Scott
- BMC
- Quintana Roo
- Giant
cervelo海外通販その2「BELLATI SPORTベラチスポーツ」p3xも取り扱う?
cerveloサーヴェロを格安で買えて顧客サポートもしっかりしていることで有名なスイスのベラチスポーツ。cerveloと独自の流通網を築いているのか他の海外通販サイトと比較しても破格値で安くなっていたりします。p5xの弟分としてp3xが2019年4月に発売されましたが、ベラチスポーツでもp3xを取り扱うことになるんでしょうか。
新型p5と価格帯がかぶってますね。。空力抵抗削減度合いはp5のほうに軍配があがるそう。
p3xはアジア台湾?で生産される分コストカットをして販売価格を抑えてつつエアロ効果はp5x以上という噂。
ハンドルのパッキング梱包・遠征のしやすさはp5xに軍配があがるようなので、特に後悔はしていませんが。
BELLATIベラチではホイールなどもかなり安く買えます。
日本語版twitterアカウントもあり、日本語英語両方で相談メールを送ることができるのもこころ強いですね。
BELLATI SPORT JAPAN @bellatisportjp
ベラチスポーツ取扱ブランド
- Argon18
- Bianchi
- Bmc
- Boardman
- Cervelo
- Colnago
- De rosa
- Dedacciai strada
- Giant
- Guerciotti
- Liv
- Look cycle
- Orbea
- Pinarello
- Ridley
- Time
- Willer
コスパ重視!サイクルジャージを格安で買うならアリババ通販AliExpressがおすすめ
消耗品であるサイクルジャージをコスパ重視で格安で買うならアリババ通販のAliExpressアリエクスプレスがおすすめです。
Promo codeプロモコードやクーポン無しでもジャージ上下で30ドル以下で買えます。3Dゲルパッドもしっかりしているのでお尻の痛みも緩和してくれます。
サイクルグローブも数ドルで高品質のものが売っていました。
いままでspecializedの5000円くらいするものを使っていましたが正直なところ衝撃吸収具合はアリババブランドのほうがよく、ロングライドにも十分耐えられる品質でした。
スペシャライズドやパールイズミ,shimanoなどはブランド代分価格に上乗せされているんですかね。
デザインにそれほどこだわりがなく機能性重視の方はアリババ通販も選択肢としてありかと。
郵便局ATMのペイジーPayeasyで関税・輸入申告代行手数料支払い
管轄の国際郵便局(私の場合は江東区の東京国際郵便局)から関税支払いの通知書が届くのでそれに従い現金にて関税支払いを行います。
近所の郵便局ATMで支払いができるのですが、ゆうちょ銀行に口座をお持ちの場合は残高から引き落としにすることもできます。
Payeasy(ペイジー)なるものを初めて利用しました。
納付番号と確認番号が郵送物で送られてくるので、それらを入力して輸入申告代行手数料と消費税を支払ってはじめて商品が国際郵便局から地元の郵便局へ移送されます。
手数料と消費税
- 輸入申告代行手数料・・・6600円(20万円以上の国際郵便物の通関業務にかかる手数料)
- 消費税・・・個人利用の場合商品購入金額の6割に消費税率を掛けた額(仮に商品価格が100万だとしたら60万×8%=4.8万)
消費税はもし商品に欠陥があって返品するとき手続きをすれば還付されるのですが、輸入申告代行手数料は商品がどんな状態であれ輸入手続きが完了したということで一切返金はありません。
その点ご注意を。
自転車盗難保険はSBI日本少短スポーツサイクル専用車両・盗難保険すぽくるに加入
ワイズなどショップで買った場合には購入代金の〇%という形で購入額の9割補償といった盗難防止保険に加入できますが、加入期限が1~2年とエンドレス無制限に保険加入することができないものがほとんどです。
今回海外から個人輸入で買っているので、最初から民間の盗難防止保険をかけるしか選択肢はなかったのですが一番手厚いのがSBI日本少短スポーツサイクル専用車両・盗難保険すぽくるでした。
月々の掛金は若干値が張る価格ですが、盗難や自転車破損は十分に考えられるので後悔しないためにすぐに加入しました。
ガーミンエッジやパワーメーターなどの周辺パーツ・アクセサリも含めて全額補償範囲内になっているのも太っ腹ですね。
アクセサリだけでも足し合わせると数十万しますよね。
ただ加入時にアクセサリを含めた購入総額をきちんと申告した上で保険料を年払いすることが前提条件ですが。
怪我対策はau損害保険の保険商品「自転車向け保険Bycle」が手ごろな価格だったので念のため入っておきました。
全国2万拠点のレスキュー網が駆け付けてくれる賠償責任保険付き 自転車ロードサービス 『CycleCall』も最近は人気があるようです。
この2社の保険ですが「W安心保険プランすぽくるプラス」というコラボレーション商品としてPRされていますが特にセット割はないようです。
私の場合「自転車向け保険Bycle」の個人賠償責任補償上限2億円の示談代行サービスがすでに加入している火災保険にてカバーされていてダブっていたのでブロンズコースを選びました。
自転車ロードサービス(50km・年間4回まで無料搬送)があるのはすごいですね。
そんなに遠出する予定はありませんが。。
必要な補償を必要なだけ掛けるのが賢いかなと思います。
P5Xの初期メンテナンスについても別記事でまとめています。ぜひご覧ください。